20400 balance lines 経絡と歪み

経絡と歪み
【実感して】
経絡と身体の歪みに関係があると、実感できたのは、最近でした。この4年は酷い坐骨神経痛にはなっていませんが、身体のラインが張ってくるのです。私の場合は、お尻のおくと、下肢の真ん中裏です。
確かに、どこかが張ると、ぴりぴり感がます。そして、坐骨神経痛の痛みがいえると、そのときの動きの悪さのせいか、腰痛、しかも、不安定な腰痛がおきました。
10数年前に坐骨神経痛で酷い目にあったけれど、そのときは、肉離れだったので、結果的に、経絡をしっていてもどうしようもなかったかもしれないです。
その後、治っても、右足にぴりぴり感があったりしていて、ストレスの大きな資格試験の2次の前に再発して、ストレスと歪み関係あるなと実感すしました。
半年ほど、痺れ感があって、泳げるようになったのは、1年後、足が動きにくいんです。
動きと経絡、経絡と歪みについては、つながっているなと実感できた(したくはなかったのですが)。この世界にはいっても、鍼灸・指圧ではなんとなく物足りないなとおもったのも、経絡のせいかもしれないです。
【経絡】
専門家ではないのですが、それでも、経絡は気になることは、こどものときから、そして、トリガーポイントとの交錯もあって、いろいろ、本だけはみていました。なかなか、覚えにくいのと、場所との整合がとれないと思い込んでいたので、なおさら、習得は遅れました。いまでも、図を見ないとなかなか。
しかし、調べてゆくと、経絡といのは、それほど、厳密にどこにあるというものでないこともなんとなくわかってきました。
【操体】
歪みと機能低下の構造は操体の基本理念上でのべられています。その際に、経絡というものも、実は深く関係している。その知恵を利用しない手はないでしょう。・・・の・・・や・・・経絡テストは、そのことを明確にしている点で、経絡治療の意義の本質に近づくものであると思います。
【経絡ライン】
確かに、症状別に、ツボを、指圧や鍼灸を施すことで、症状は軽減していますが、しかし、本来は、ツボが明確になっている以上、そのライン上に異常がおき、それゆえに、そのツボからの刺激があって、滞りが変化すれば、他のツボも表出してくる、ですから、やはり、ラインでみるほうがいい。
そのようなラインで追いかけてゆけば、滞りにとどまらず、歪みの本質に到達できるのではないかと考えています。ここで、3+αの歪みの分類とつながり、治癒過程を早められると信ずるところです。
気血の流れに配慮した、気功法や呼吸法が自己治癒を高め、また、他人の治癒効果も高めているのは、この効果があるからです。気功師やセラピストでなくても、話すだけで、ある程度直すことができる施術家がいるのも事実です。
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身体の歪み
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